けテぶれ〜学習力を伸ばす宿題革命〜

自立した学習者を育てるため、「けテぶれ学習法」を考案し、実践しています。教育に関することを千思万考し、見えたものを投稿します。フェイスブック:https://www.facebook.com/shota.kuzuhara ツイッター:https://twitter.com/barikii

「けテぶれ」は探求には使えない?

「けテぶれ」はあくまで「自立した学習者」を目指すもの。

けテぶれ世界での「学習」の定義は「自分の外側にあるスキルや考え方を自分の内側に定着させようとする行為」です。

つまり、「答えのある問い」に向かい合うためのもの。

#学習界マンダラもそうです。

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学習界マンダラ


これは「学習界」の地図。

答えのある問いにみんなで向かい合う「学習」をするときにはこれを使います。

そしてこの右上を見ると「探求」とあります。

学習をする中で「なぜ?」という「問い」を見つける。

それが「探求界」への入り口となります。

では探求界の道しるべはなにか。

それが #NKS思考法 です。「抜き出し組み立て整理する。」これが探究的思考の大黒柱だと思っています。

 

 「クラスを良くするためにはどうすればイイのだろう?」

まずアイディアをたくさん出す。

その中から直感的にこれだ!というものを見つける。
それを説明するために、根拠をまた集め、論理的に筋が通るように組み立て、伝わるように整理する。そして伝える。

 

その地図がこれ。#NKS集団思考 というものです。

 

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まぁけテぶれは勉強の内容を「学習」しながら、

自分にあった勉強方法を「探求」するという二兎追って両方ゲットする学習法ですがね!!

 

なので自学で「自分にあったけテぶれとは?」という探究的問いを出したら、

それにNKSで探究的に迫ることができます。

 

 

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僕の教育世界を表すこの図にも現れてますね。

けテぶれで学習を進めた先に、問いを見つけ、探求して行く。

そしてじぶんなりの納得解を見出す。

 

note.mu

 

この全体像を説明したのがこの記事です(^^)