けテぶれ〜学習力を伸ばす宿題革命〜

自立した学習者を育てるため、「けテぶれ学習法」を考案し、実践しています。教育に関することを千思万考し、見えたものを投稿します。フェイスブック:https://www.facebook.com/shota.kuzuhara ツイッター:https://twitter.com/barikii

漢字大テスト。クラスの半数が100点。八割が92点以上。

大快挙!!!

 

漢字大テスト(2学期学習漢字すべての中からランダムで50問出題)で、

33人中、26人が92点以上をとった。
つまりクラスの約8割が92点以上ということになる。

 

さらに92点以上の26人中、16人が100点満点。
つまりクラスの約半数が100点ということになる。

 

これは、凄まじい結果です。

漢字の大テストって9月に入ってから学習した漢字すべての中からランダムに出されるから、相当難しいんです。すごい範囲ですから。

 

そんなテストで、、、、この結果、、、、

 

これがけテぶれの力じゃあああ!!!

と叫びたくなります。

子どもたち、本当によく頑張りました。

 

さらに…最低点についても。
1学期は8点、20点とかの子もいました。
その子達は今回、8点⇒62点。20点⇒50点。20点⇒84点。
これがまた嬉しい。

そしてまだまだ余力を残している。
「先生、まだ行けるわオレ。」と言ってくれる。

うちのクラス、まだまだ行けそうです。

 

ではなぜこんな結果が出たか。

僕なりに考察すると

・けテぶれ学習法で自分の苦手な字と得意な字を分けることが出来ている

・苦手な字はドリルに印を入れたり、暗記カードに抽出できている

・この日にテストがあることを1ヶ月以上前から知っている

・自らの努力で点を掴み取ってきた経験から、今回のテストで点を取るためにはどれほどの努力量が必要か、感覚的にわかっている。

・努力量の検討が着いたところで、努力の仕方を知っている。頑張り方を知っている。

・全員で漢字テストに本気で臨む雰囲気が出来ている

 

ひとまず思いつくのはこんなところでしょうか。

 

いやあ。

それにしても本当に嬉しい結果です。

さらに伸び代があるというところにワクワクしています。

まだまだいきます。