けテぶれ〜学習力を伸ばす宿題革命〜

自立した学習者を育てるため、「けテぶれ学習法」を考案し、実践しています。教育に関することを千思万考し、見えたものを投稿します。フェイスブック:https://www.facebook.com/shota.kuzuhara ツイッター:https://twitter.com/barikii

けテぶれ学習法とは何か

この記事を読む前に…

多分こっちの記事の方がわかりやすいです。笑

note.mu



けテぶれ学習法とは何か

作業的で無意味な小学校の宿題を改革し「自分で学習を進める力=学習力」を高めることをねらって行う宿題(家庭学習)における学習方法。
学習内容を確実に定着させるだけでなく、学び方を学び自分にとってよりよい学習法を確立していくことができる。具体的には、、、

●どうやって勉強したらいいかわからない…

 目標(○日までに○な状態になっていること)はこれだから…テストをして、なぜ間違えたのかを分析して、それができるように練習しよう! じゃあ明日はこれをしたらいいね!計画だ!

 

●何を勉強したらいいのかわからない…

 自分はこれが苦手だからこれをしよう!

 

●勉強のやる気がわかない…
 やる気を出す方法を考えなきゃな!なるほど自分のやる気をコントロールできるようになってきた!

 

※見直ししたのにやっぱりうっかりミスが消えない…
 見直し力が足りないんだ!宿題でもしっかり見なおそう!

 

こういう姿を目指します。

なぜけテぶれ学習法をやるのか
社会構造・産業構造が大きく変わりつつある中、自分の得意・不得意を客観的に見つめ、
正しい方法で、正しい方向にむけて努力できることは非常に有意義であるといえる。
※「正しさ」も自分で定義する

詳しくは⇒「灘高生の勉強の相談に乗った 


どうやってけテぶれ学習法を行うのか
目標に向けて、

  1. 学習計画を立て
  2. 自身の実力を測り
  3. 実力を上げるためにはどうすればいいかを考え
  4. 学習を積み重ねる

というサイクルを回す。各サイクルを「計画」「テスト」「分析」「練習」とし、頭文字をとってけテぶれ学習法」と呼んでいる。
このサイクルを意識しながら、毎日宿題において「けテぶれ学習法」に取り組む。


けテぶれ学習法でねらう学習力とは

計画

目標達成に必要な要素を把握し、長期的な見通しを持って努力できる力

初期計画と学習の進捗状況を照らし合わせ、適宜計画を変更していく

複数のタスクがある場合は優先順位をつけて取り組む力 

テスト

本番に近い状況を作り出し、厳密に採点し、正確に自分の実力を測る

分析

自分はどういう傾向があるのか、何が得意で何が苦手なのか。
苦手なものに対してはどう対処するのかなどを考え、自分の能力の凹凸を見極める

練習

目標状態に自分を近づけるための手段を考え、トライ・アンド・エラーを繰り返し、
自分にあった努力の方法を見出す


その他

自分で自分の学習をコントロールし、実力を高めていけることを実感し、

学ぶ楽しさを実感し、学ぶことに対する前向きな態度を身につける

 

 

なぜ「けテぶれ」か。なぜ宿題改革か。が気になる方はこちらへ。

human154.hatenablog.com

 

「けテぶれ」詳細が知りたい方はこちらへ。

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けテぶれをやるとどうなるのかがもっと知りたい方はこちらへ。

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